カミソリでの脱毛のデメリット

カミソリを使って脱毛を行っている方はかなり多いのではないでしょうか。やはり、安価で簡単に手軽にできる事がその原因だと思います。しかし、ちよっと待ってください。

その方法には実は大きなな落とし穴がデメリットとしてあるのです。最大のデメリットは、カミソリでムダ毛の処理を行った場合簡単にムダ毛を剃ることができますがそれと一緒に皮膚の最上層部を削り取っているのです。そうです、その簡易さと引き換えに大切は肌の表皮を失っているのです。

当然、傷を受けた表皮は時間をかけて再生するのですが受けたダメージは蓄積されていきます。結果として、肌荒れ等を引き起こしそのままの状態が続けば色素沈着、皮膚炎などを引き起こしていく可能性も十分にあるのです。

体毛は皮膚の上から肉眼でみえる部分だけではありません。

体毛の根本には毛根という部分が皮膚の中に埋まっていてここから体毛が伸びてきているのです。

ですから、大切な皮膚を削り取りながらせっせとムダ毛を剃っていてもその本体である毛根は無事なのでいくらでも伸びてくるのです。危険を冒している割に根本的な解決になっていない、これこそが最大のデメリットではないでしょうか

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二の腕ぶつぶつ撃退法!

二の腕ってぶつぶつができやすい場所ではありませんか?
特に皮膚が薄い部位はカミソリでムダ毛処理をすると一気にぶつぶつが大量発生します。
カミソリ負けをしているのか、と最初は思いましたが、どうやらそうではなく古い角質が毛穴に入り込んでしまっているようです。
カミソリを使用するとムダ毛以外にも古い皮膚まではぎ取ってしまっているということがわかりました。

夏場になると露出度の高い服装となりますので、二の腕のぶつぶつは見た目的に早急に治したいと思うのは女性として当然のこと。
そこで、私がしているのは「垢すり」です。

ムダ毛の処理をする前々日に、垢すりミトンでしっかりと二の腕の垢を落とします。
100均で購入できるものでも効果はありますので、定期的に新しいものを買い替えたい私にとってピッタリ!
二の腕の垢が落ち切ったところで、その日は保湿をして終了です。

垢すり翌日はお肌への負担を考えて、スキンケアだけをしてムダ毛処理は行いません。
2日後、ようやくカミソリでムダ毛をそります。
この方法で二の腕のぶつぶつはほとんどできなくなりました。

あくまで自己流ではありますが、古い角質が毛穴に入り込んでぶつぶつができてしまっているという方は実践してみてください。